8月6日さかなクンの誕生日★魚おもしろ雑学

8月6日は、日本の魚類学者でありタレント、イラストレーターでもあれ「さかなクン」の誕生日

1975年生まれのさかなクンは今年(2020年)45歳になるんですねー。

東京海洋大学名誉博士、東京海洋大学客員准教授でもあるさかなクンは、中学3年で非常に珍しいと言われているカブトガニ人口孵化に成功★

しかも19個体★新聞に乗りましたー。

高3(1993年)でテレビ東京系TVチャンピオン「第3回全国魚通選手権」において準優勝を機に、同番組で5連覇を果たし殿堂入り

テレビにもよく出るようになり、彼の描いたイラストも注目浴びるようになりました。

ちなみに、ドランクドラゴン鈴木裕さんは、さかなクンの中学・高校同窓生

鈴木裕さん曰く、さかなクンは先生の目を盗んで、授業中に魚の絵を教科書に描いたり、机の中のフグの剥製を撫でていたそうですよ。

今回は、さかなクンの誕生日を祝って、魚に関する雑学をほんの少しだけご紹介★

赤身魚と白身魚の違いは?

赤身魚と白身魚の違いって説明できますか?

見た目ーなんてちょっと言いたくなってしまいますが、赤か白かではありません。

赤身魚か白身魚かの違いは、筋肉に含まれる赤い色素のタンパク質(ヘモグロビンとミオグロビン)の量が多いか少ないかなんです。多いのが赤身魚長距離型の筋肉を持つ、鉄分が多いと言われているマグロカツオが、赤身魚ですね。

一方、タイカレイといった低カロリー消化に良いものが白身魚になります。

確かに見た目と言いそうになるくらい身の色が関係してそうですが、鮭はこの分け方でいくと白身魚になるんです。

また、グレーゾーンと呼ばれているものが「ブリ」。油がのって美味しいブリはお寿司屋さんで白身魚に分類されがちですが、このタンパク質のから見た水産学的観点からすると「赤身魚」なんだそうですよー。

ちなみに白身魚ー★

また、「青魚」と呼ばれているものは、タンパク質の量は関係なく「見た目の問題」www

多くの魚は色彩豊かな視力を持っている

多くの魚たちには色彩豊かな視力があるのだそうです。

魚には色がわかるのですねー。

一部の魚には紫外線見えるのだとかー。

魚に色が見えていただなんてしらなかったなー。

様々な色の模様が入っている熱帯魚たちなんかは、「あらー。あなたの色、映えるわね」なんてお互い褒めあったりしているのかもしれませんね。

タツノオトシゴの眼球は自由に動かせる

タツノオトシゴの目は、自由に動かすことができるのだそうです。

たいてい片目は前を見て、片目は後ろを見ているのだそうですよ。

器用ですよねー。

前と後ろを見てるってどんな感じなんだーwww

目が回りそうですw

かつて口紅には魚のウロコが使われていた

かつて口紅には、パール光沢剤として、魚のウロコが使われていたんだそうですよ。

現在は合成品らしいですが、言われてみるとちょっと確かにいいかもね〜って思いませんか?

でも、魚臭くなったりしないのかな?wなんて心配してしまいますwww

サメには瞼がある

海のギャングであるサメ★

意外とつぶらな瞳をしていて可愛いなーなんて思ったことありませんか?サメには瞼(まぶた)があります。獲物による攻撃から目を守るためだそうです。

あんなに一気にパクリといけそうなサメですが、獲物から攻撃されることもあるんだーww

そっちの方がちょっと笑えてしまいましたー。

まとめ(イラスト)

魚に関する雑学は本当にたくさんあります。

本もたくさん出てますもんねー。

しかし、現在のところ科学者は海の1%しか探査できていないと言われています。いまだに発見されていない未知の生物が数百万種類に及ぶのではないかんていわれて言われているのです。

こらからもたくさんの面白い雑学が発見されるといいですねー。

さかなクンの誕生日をお祝いしてイラスト描きました★

Happybirthday!!!

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