電動歯ブラシと普通の歯ブラシ何が違う?【三浦大知と歯ブラシイラスト】

8月24日は「歯ブラシの日」★

歯ブラシを始めとする予防歯科のための口腔ケア商品を開発•販売などを行なっている株式会社オーラルケアが「歯(8)ブ(2)ラシ(4)」の語呂合わせから、記念日に制定しました。

以前なかマケでは、「8月24日歯ブラシの日★正しい歯ブラシとタイミング」についてご紹介★

今回は、自分に合った歯ブラシの選びを選ぶために、普通の手磨き歯ブラシと電動歯ブラシの違いについてご紹介★

電動歯ブラシには3つの種類がある

実は電動歯ブラシと言っても、3つ種類があるんです。

通販などでも色々ありすぎて、何を選んだらいいかわからなくなりますよねー。

簡単に違いを確認していきましょう★

①電動歯ブラシ

1分間に3000〜7000回という高速で左右反転する電動歯ブラシ。(高速回転タイプ)

振動だけで汚れや歯石を取り除くことはできますが、歯と歯茎の境目などをきれいに磨くにはちょっと不十分。

②音波歯ブラシと超音波歯ブラシ

1分間に2万〜4万回の振動により歯を磨くのが音波歯ブラシ★

1分間に120万回以上の振動超音波を利用し磨くのが超音波歯ブラシ★

音波歯ブラシも超音波歯ブラシも振動で歯垢を除去。

音波を発することで高速の水流を作り出し、歯垢を除去してくれるのです。

また、口腔内の細菌に作用し、細菌同士の繋がりを除去してくれるー。

歯の表面や歯茎隙間の汚れが気になる方矯正インプラント治療などの人にはオススメです★

効果的に磨くためには、歯ブラシのヘッドを大きく動かさないことがコツなんですって。

手磨き歯ブラシと電動歯ブラシどちらがいいのか?

とは言え、歯や歯茎への負担の大きさは、電動歯ブラシの方が大きい!

振動数が大きいほど傷めるリスクは高いということ。

これは手磨き歯ブラシにおいても同様です。

一概にどちらが良いということは言えないません。

自分の歯や歯茎の状態に合わせて、歯ブラシの種類を選択するというのがベストでしょう。

手磨き歯ブラシのメリットは、硬さや大きさなど自分の好みに合わせて、細かく歯ブラシを選択することができること。

歯周病予防には電動歯ブラシは効果的★

電動歯ブラシと手磨き歯ブラシを日によって使い分けるといいかもしれませんね。

歯ブラシの交換も大切

歯ブラシの劣化性能を十分に発揮できないだけでなく、歯や歯茎を傷める可能性があります。

電動歯ブラシにおいても、ヘッドの交換は必要。

おおよそ3ヶ月を目安に交換しましょう★

まとめ(三浦大知と歯ブラシイラスト)

いかがでしたか?

電動歯ブラシといえども種類は3つ。

振動数とその方法が異なり、歯周病予防には超音波歯ブラシや音波歯ブラシがオススメ。

とはいえ、ヘッドを自分の好みや、歯や歯茎の状態に合わせて選べることができる手磨き歯ブラシもそれはそれで良い★

可能であれば、組み合わせて使うと良い★

8月24日は「歯ブラシの日」★

自分の歯ブラシ方法は自分に合ってる?歯ブラシ交換時期になってないか?など見直すにはいい機会ではないでしょうか。

8月24日生まれの芸能人。歌って踊って最高のパフォーマンスを見せてくれるエンターテイナー★三浦大知さん。

ご結婚もされていて、2児の父であるんですねー。

歯ブラシ持って踊って欲しいwww

Happy birthday!!

最後まで読んで頂きありがとうございました★

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