3月19日「ミュージックの日」★1日1つおもしろ雑学【音楽編】

3月19日は「ミュージックの日」★

ミュー(3)ジック(≒じゅうく)】の語呂合わせにて、日本音楽家ユニオンが記念日に制定しました。

そんな「ミュージックの日」にちなんで、1日1つおもしろ雑学【音楽編】★

「アルプス1万尺」は山の歌だった

クラシックで1番長い曲はなんと○時間!

「ねこふんじゃった」って実は凄い曲

についてご紹介★

「アルプス1万尺」は山の歌だった

アルプス1万尺♪こやりのうーえで♪

という手遊び歌として有名な「アルプス1万尺」★

ご存知ですか?

誰もが1度はこの手遊びしたことあるのでは?と思うほどに有名なこの曲は、アメリカ民謡で、独立戦争の時に歌われた愛国歌。

ヤンキー・ドゥードル(Yankee Doodle)」という曲です。

実はこの歌、日本では山の歌

山の歌とは、今から数十年前の大衆登山のブームのおり、山岳会や大学の登山クラブなどにおいて歌われたり、山で亡くなった仲間を忍んで歌われたとされる歌で、作者がはっきりしない事が多いのです。

そしてこの「アルプス1万尺」。

29番まで歌詞があるのだとかー。

また、歌詞にでてくる「アルプス1万尺♪こやりのうーえで」の「こやり」。

子供の頃は、「こやり」なのか「子ヤギ」なのか迷いながら歌っていたなー。

この「こやり」とは「小槍」。

槍ヶ岳の本峰の横にそびえる岩峰のことを指すのだそう。

そこは、2・3人が立てるほどの広さだそうで、歌詞のようにそんな所で「アルペン踊りをさあ踊りましょ」と陽気に踊っている姿を想像したら、ちょっとゾッとしちゃいますwww

アルプス1万尺のアルプスは、日本の山のことだったんですねー。

クラシックで1番長い曲はなんと○時間!

クラシックといえば、その音楽で舞台が繰り広げられるよう長い曲のイメージがありますが、実際クラシックで1番長い曲は、どれくらいの長さかご存知ですか?

実は、ミュージカルの作曲で数々の賞を総ナメにしたアメリカの作曲家、リチャード・ロジャースが作曲した交響曲。「Victory at Sea」(海の勝利)という曲★

なんとその長さは約13時間

半日以上、曲は流れ続けることとなるー。

ちなみに1番短いのは、ショパンの前奏曲★

第7番イ長調 Op.28-7」。

この曲は40秒から1分という長さらしいですよー。

「ねこふんじゃった」って実は凄い曲

アルプス1万尺と同じくらい有名な曲「ねこふんじゃった」★

ピアノを習っていなくても、この曲弾けちゃうーなんて人多いのでは?

この「ねこふんじゃった」は日本での題名

作者は不明。

歌詞も現名もオリジナルは不明★

世界で60種以上の楽譜が出発されているそうです。

実はタイトルは28以上。

ドイツでは、「ノミのワルツ」

韓国では「ねこの踊り」

キューバでは「アヒルのこたち」と呼ばれ、面白いことに、フランスでは「カツレツ」、スペインでは「チョコレート

という題名で呼ばれています。

面白い題名が目白押し。

それだけ誰もが馴染み深く簡単に弾けちゃうー。

凄いですよねー★

まとめ(イラスト)

いかがでしたか?

今回は馴染みの深い曲のおもしろ雑学とちょっとしたクラシックの雑学をご紹介しました★

今日は「ミュージックの日」★

自分の好きな音楽を聞いて触れて、1日乗り越えましょうー。

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