人はなぜ炎を見ると癒されるのか?1日1つ賢くなるプチ雑学★【焚き火編】

みなさん、キャンプとかやりますか?

最近はキャンプブーム★

昔は冬にキャンプなんて考えられなかったけど、「冬キャンプ」という言葉もあるくらい、今は冬にキャンプすることがトレンドになっています。

冬キャンプと言えば、みんなで焚き火を囲み温かい料理をたべる!なんていうのが定番ですね。

近年、「焚き火」のリラックス効果が注目されています。

焚き火を囲んだり、静かに見つめたり…。

ちょっと小学校に行った林間学校でやったキャンプファイヤーを思い出してみたりwww

そんな今日は1日1つ賢くなるプチ雑学★【焚き火編】

焚き火のリラックス効果についてまとめてみました★

なぜ人は炎を見ると癒されるのか

なぜ、人は炎を見ると癒されるのか。

それは、炎から感じ取る「1/fゆらぎ」と、本能によるもの。

1/fゆらぎとは

「1/fゆらぎ」とは、光や音、振動などに含まれる特別なリズムのこと。

「1/fゆらぎ」は、リラックス時の脳波α波を増やす言われており、小川のせせらぎや木の年輪、木目の間隔など自然そのものが「1/fゆらぎ」を持っているんです。

「1/fゆらぎ」は、人間が本来持っているものと同じリズムで、人間はこの「1/fゆらぎ」を感知すると生体リズムと共鳴し、自律神経が整えられ、精神が安定。活力がわくと考えられています。

炎の光そのものにも、ゆらゆら~という波形にも「1/fゆらぎ」が含まれています。

そのため人間は、炎を見ると「1/fゆらぎ」を感知し本能的な快感や快適さを感じると言うわけ。

これが「癒し」というものですね★

人間の本能

大抵の動物は火を怖がりますが、サルやチンパンジーは、火を怖がることなく火の周りで暖をとると言われています。

これは、人類と同じ祖先をもつ本能

人間の本能の中には、火にあたると暖をとることの温かみと重要性、火を囲むことで自然とコミュニケーションが生まれることが染みついているんです★

火を扱うことができるのは人間のみ

炎を見て癒されるのは、こうした昔から染みついた本能が関係しているんですね。

焚き火から学ぶ

焚き火は、リラックス効果はもちろん「知恵」を育むにも最適★

どんな木を薪にするのか。

火をもたせるにはどうしたらいいのか。

普段やらない事が新鮮な刺激となり、脳細胞を活性化させるのだとかー。

ゲームばかりやっている子供たちに。

仕事の愚痴しか言わない大人たちに。

焚き火の炎を得るためだけに、炎に集中している時間を是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

今は、軽くて持ち運びが便利な焚き火台などもたくさんあります。

小さくてオモチャのようなものも、意外と面白いものですよ。

家で癒される炎

アウトドアとまではちょっと…と思う方は、是非お家で炎を楽しんでみてはいかがでしょうか。

都心部で焚き火は通報されちゃいますが、家の中で炎を楽しむならば、キャンドルがオススメ★

暖炉型ヒーターなんていうのも売っていて、炎を手軽に感じることができちゃいます。

まとめ(イラスト)

焚き火やキャンドル★

炎から得る「1/fゆらぎ」★

ストレス社会で疲れた心を、癒してみませんか?

体験、経験のないデジタル化した頭の子供たちの頭を自然の力で柔らかくしてみませんか?

焚き火大好き★

あー。焚き火したくなってきましたーwww

焚き火好きが増えると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございましたー★

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