くしゃみはコントロールできるのか?1日1つおもしろ雑学★【くしゃみ編】

最近、鼻がムズムズするんですよー。

アレルギーかなー。

冬が終われば春が来る。

花粉に悩まされる人も多いでしょう。

そんなこと考えていたら、それはそれは鼻がムズムズ…。

くしゃみ出したくなるわけですよねー。

でも、くしゃみって、出したい時にスムーズに出ない時ってありません?

あれ、気持ち悪いですよねー。

あの「へっへっへっ」ってくしゃみと戦っている時の辛いこと辛いこと★

思い切り出てしまえば何とも言えない爽快感

でもこんなご時世ですから、周りに人がいると嫌がられちゃいますよねー。

どうしても止めたいのに出ちゃうー。

くしゃみとは、鼻の中に入った異物や鼻水を外に出す反射運動★

もちろん、体にとっては大切な反応なんですが、それよりなによりメンタルやられちゃうw

ということで、くしゃみがコントロールできたら生きていきやすいなーなんて。

そんな今日は1日1つおもしろ雑学★

くしゃみのコントロール方法についてまとめてみました。

思い切りくしゃみを出したいそんなアナタに

鼻が突然ムズムズ…。

これ、出したら絶対スッキリするやつー。

周りに人もいないし、思い切り出したい!

お願い!誰も邪魔しないでよねー。

って…。なかなか出ないー。

そんな時には嘘だと思っても試してみてください!

明るい光を見る

明るいものを見ると鼻がムズムズする★

光を見るとくしゃみがでる★

これは、「光くしゃみ反射」と呼ばれるもの。

実は科学的根拠はないんです。

でも、よく言われますよね。

くしゃみが出ない時は、太陽や電気など明るい光を見てーって★

私はこの方法、八割方効きます。

これは、遺伝的なものだと言われています。

約4人に1人の割合で出るそうですよー。

思ったより少ないなーwww

でも、これかなりの集中力を要するw

手のひらで鼻に風を送るとさらに出やすくなるそうですよー。

光を見ながら鼻を手のひらで扇いでる人がいたら、絶対に声をかけないであげてくださいね★

鼻毛を抜く

まじかーという技★

これ、意外と難しいのですが、くしゃみが出そうで出ない時、鼻毛を抜くと刺激によって1発出るそうで…。

試してみましたが、鼻毛を抜くのに集中しすぎてくしゃみがどこかにいってしまったwww

でも、慣れたら鼻毛も抜けるし一石二鳥でスッキリ味わえるかもですよー。

呼吸を早くする

くしゃみを出やすくするコツ3つ目は、呼吸

くしゃみが出そうになったら、でなるべく早く息を吸ったり吐いたりするそうです。

これはいわゆる、「へっへっへっヘーックション!」のへっへっへっの部分ですよねー。

あれには理にかなうものがあったわけですね。

ついついくしゃみをする時は集中しすぎて、息を止めがちですが、今度この技を習得しようと思いますw

くしゃみを止めたいそんなアナタに

周りに人がいるし、私のくしゃみちょっとオジサンみたいだし…。

なんて、ちょっとここではって時のくしゃみを止める方法。

くしゃみ反射を止める

くしゃみは、三叉神経(さんさしんけい)という神経から脳に信号が送られて出ます。

鼻がムズムズしてきたなーと思ったら、このムズムズよりも強い刺激を三叉神経に与えてくしゃみの信号を止めてしまおうではないかという方法。

三叉神経は脳の直前は1本ですが、その先は三方向に分かれています。

のところと、目の下~上唇下顎あたりにその末端は通っているんです。

ということは、そのあたりを刺激すれば…。

ということで、いくつかご紹介★

有名なのは、「カトちゃんペ」

人差し指と中指を鼻の下に強めに当てるとくしゃみが止まるという方法。

テレビで紹介された方法ですが、他にも鼻の下の上唇をつねるといった方法もあります。

カトちゃんペよりは、人に気づかれずに止めることができるかもー。

ちなみに私は鼻の下をつまんだら止まったwww

また、眉間のあたりをコンコンと叩くと止まるといった方法もあるそうです。

ちなみにこれらは、くしゃみが出る瞬間では時すでに遅しw

信号が伝わる前なので、鼻がムズムズしている段階でトライしてくださいね。

鼻から思い切り息を吸う

これは、くしゃみを出したい時早く呼吸しましょーの逆バージョンですねー。

異物を出そうとする反射なのに、異物を吸い込むなんて無謀にも感じますか…w

やってみる価値ありですよ★

ツボおし

くしゃみのツボというのがあるようで。

肘の内側、関節のシワの上の筋肉(親指側)の外側にあるくぼみ、「尺沢」というツボがあります。

また、手首の内側の関節のシワの親指側動脈あたりにある「太淵」というツボ。

これらを鼻がムズムズした時に押すとくしゃみが止まるとも言われています。

可愛いくしゃみにする方法

くしゃみを出したい!

でも、恥ずかしい!

そんな時は、くしゃみを可愛くすればいいんです。

スッキリするし、なにより周りからも微笑んで許してもらえるw

可愛いくしゃみのポイントをいくつかご紹介しましょう。

①くしゃみの直前に少し息を吐く

くしゃみを出す時、大きく息を吸い込みがちですよねー。

それを全部一気に吐き出してしまうと、ものすごい大きなくしゃみになってしまいます。

できれば大きく吸い込まないのがベストなんですが、ポイントは吐き出す息の量なので、もし大きく吸ってしまっても、吐き出す時は少し息を吐いてからにしましょう。

意外と難しいwww

②小さな口でくしゅんという

大きく口を開けてくしゃみをしたり、大きな声とともにくしゃみをすると、どんなに美しい女性でも「えーっ?!」て周囲はちょっぴり驚きますw

口を小さくし「くしゅん」と声を出すことを意識してください★

私はついつい「ヘーックション!」と言ってしまうのですが…www

意識することが何よりも大事★

ハンカチなどで口を覆う

今となっては、これは常識の範囲ですが…。

口を手のひらやハンカチで覆うのはマナーですよね。

でもここで両手で口を覆ってみたり、可愛いハンカチを口に当ててみたりすると、可愛さ倍増★

見た目は大事ですw

くしゃみをした後は照れてみる

最後の決めては、くしゃみをした後★

ちょっと「出ちゃった」なんて照れた顔してみてはいかが?

くしゃみをしたあと馬のように鼻をモゴモゴさせ、何事もなかったかのようにしているのもそれはそれで逞しいのですがw

可愛いくしゃみの仕上げは可愛い仕草にあります★

まとめ(イラスト)

いかがでしたか?

なかなかくしゃみをコントロールするのも容易ではなさそうですねー。

でも、これからはこのスキルもものをいう時代になりますよw

是非、身につけてみてはいかがでしょうか★

個人的には、くしゃみをする時のあの表情を可愛くする方法を身につけたいwww

皆さんも頑張って見てください★

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