7月19日は、日本の脚本家でありタレントとしても活躍している宮藤官九郎さんの誕生日★
1970年生まれの官九郎さんは50歳になるんですねー。(2020年現在)
今回は、官九郎さんの誕生日をお祝いし、官九郎さんのプロフィールと脚本家になるための近道、及び、彼の作品には欠かすことのできない俳優阿部サダヲとのイラストを描いてみました★
宮藤官九郎について簡単説明
宮藤官九郎は宮城県出身。
実家は文具店を経営者しており、父は教師で校長をしていたのだそう。年の離れたお姉さんが2人。
ご本人と阿部サダヲ、村杉蝉之介との3人でロックバンド「グループ魂」を結成し2005年には紅白歌合戦に出場しちゃってます。官九郎さんはギタリスト★
テレビドラマでは「池袋ウェストゲートパーク」「あまちゃん」、映画においては「ピンポン」「舞妓Haan」などにおいて脚本家として活躍しています。
その他、俳優、タレント、作詞家・作曲家、映画監督、放送作家、演出家、似顔絵イラストレーターなんて肩書きも持ってます★(ウィキペディア)
沢山すぎるwww
プライベートでは24歳の時に結婚。
最近では、2020年3月31日に新型コロナウィルスに感染したことで話題になりましたねー。
彼の執筆する作品には「阿部サダヲ」を筆頭に大人計画所属の劇団員が多く出演、彼の作品に色付けをしています。
彼はシナリオ作品を書籍化、ノベライズ化することを頑なに拒んでるのだそうです。
完成した作品に表れたキャストやスタッフの努力による成果が自分の手柄とみられるのは良くないという彼なりの考えから。
そんなキャストやスタッフを常に感謝し大切にしているからこそ、彼を慕って作品に貢献したいと思う人間が彼の周りには集まってくるのでしょうね。
脚本家になるには
①脚本家の師匠について学ぶ
ちょっと古いやり方かもしれませんが、有名な脚本家の家に住みこみまたは通って、師匠に教わるという方法。
師匠の殴り書きの原稿を清書しながら、脚本家の書き方を自然に学ぶことができるのだそうです。
まー。今はパソコンの時代ですからねー。
ちょっと現代には合わない方法ですねー。
②ひたすら独学
ひたすら独学でシナリオライターになるということもできます。
仲間と映画やドラマについて論じ、文献的に脚本を分析し研究。ノートにまとめるというやり方。
努力あるのみですねー。
才能も必要。
公募やコンクールに作品を出し、賞を取ればシナリオライターに近くなる!
自主制作作品を発表しちゃうなんていうのも近道です。
③業界から・他業界からの横すべり
映画関係や舞台関係で働くというのも脚本家になるには近道です。宮藤官九郎さんや、三谷幸喜さんは舞台関係で働いていた1人。
お笑い芸人になって小説書いて、脚本家っていうのもアリですね。
小説家から脚本家になったという人もいます。
まとめ(イラスト)
脚本家になるには、学歴とかは関係ないんですねー。
小説家もそうだけど、とにかく日頃から会話を研究し、物語を構成してみること。脚本には書式のルールがあるようなのでそこをおさえ、登場人物の特徴を捉えながら構成していくことが必要なんだそうです。
センスも問われますねー。
でも、やっぱり脚本に色をつけるのはキャストだよなー。
そう考えると俳優さんも凄いなーなんて思っちゃいます。
これからの宮藤官九郎さんのご活躍を期待しています。
誕生日をお祝いして阿部サダヲさんとのコラボイラストはこちら★
ちょっといつもと違う色の帽子を被らせてみましたよ。
Happybirthday!!!