鶏はなぜ毎日卵を産めるのか?1日1つおもしろ雑学★卵と玉子の違いは?など【少年隊と卵イラスト】

5月22日は「たまご料理の日」★

たま(≒〇)ご(5)】と【に(2)わのに(2)わとり】の語呂合わせにちなんで、うまいもん認定などを行っている全日本うまいもん推進協議会が制定したそうです。

他にも卵に関する記念日はいっぱい★

「卵」という感じが「6」と「9」に見えることから、「たまごの日」6月9日に。

11月5日は、「いいたまごの日」として制定されています。

そんな今日は、たまごに関する1日1つおもしろ雑学

卵と玉子の違い

鶏はなぜ毎日卵を産むことができるの?

生たまごと茹でたまごの見分け方

についてご紹介★

5月22日は、少年隊・錦織一清さんの誕生日

ということで、最後に少年隊と卵のイラスト描いてみました。

卵と玉子の違い

「卵」と「玉子」。

よくメモにする時、書くの迷いませんか?

どっちが正しいのかなーなんて。

」は生物学的な意味を示します。

子孫を残すために孵化して育つことを前提とした為のもので、魚や虫の卵もこちらを使用しますね。

玉子」は、食材として、食用を目的とした場合につかいます。

たまご料理を示す時は、こちらを使っても良いというわけですねー。

鶏はなぜ毎日卵を産むことができるの?

なぜ鶏は毎日卵を産むことができるのか?

皆さん、考えたことありますか?

実はスーパーなどで売っている卵は、卵用鶏(レイヤー)と呼ばれる鶏が産んだ卵。

長い年月をかけ、卵をたくさん産む鶏を選んで交配させる品種改良の研究を積み重ねて作られた鶏です。

鶏が卵を産むのは、人間でいう排卵

そのため、雌鶏だけ居れば勝手に卵を産んでくれるというわけ。

鶏は生まれてから120日齢頃から徐々に産卵。

約1年半~2年の生涯をかけて卵を産み続けるのだそう。

1日に産める卵は1個まで

次の卵ができるまでには、24~27時間かかるのだそう。

卵を産んだら1日~2・3日産むのを休み、再び数日間卵を産むんですって★

卵用鶏が産む卵は、年間280個にもなるのだとかー。

ちなみに、このようなスーパーでよく見る卵は全て「無精卵」★

そりゃそうですよねー。

雌鶏だけで産んでいるわけですからー。

もちろん、「有精卵」といって受精した卵、いわゆるヒヨコになるかもしれない卵も作られているわけですが…。

「有精卵」は、インフルエンザワクチンの原料になっているんですって。

ちなみに、有精卵も無精卵も栄養価は同じなんだそうです。

まー。私たちの口に有精卵が入ることはほぼ無いでしょうねー。

子供の頃は、卵が冷蔵庫で雛になっていたらどうしようかと不安になったこともありましたが、どうやらその心配はなさそうですwww

生たまごと茹でたまごの見分け方

生たまごと茹でたまごの見分け方、皆さんご存知ですかー?

子供の頃、よくやった人もいるのでは?www

冷蔵庫に入れていたら、どちらかわからなくなったーなんて時には回してみましょう

簡単に回転すれば、茹でたまご。

ぐらついていれば、生たまごです。

ちなみに上手に茹でたまごを作る方法★

1週間以上冷蔵庫で保管したものを使う

茹でる前に殻に小さな穴を開ける

茹で終わったら冷水で冷やす

そしたら、綺麗な茹でたまごができあがりますよー。

まとめ(少年隊とたまごイラスト)

いかがでしたか?

鶏がなぜ卵を毎日産むのかなんて、考えたこともなかったなー。

確かに考えてみれば、不思議でしたよねー。

卵を産み続けて生涯を終えるだなんて。

ご苦労さまですー。

でも、そのおかげで毎日美味しい卵を頂けるわけですよねー。

ありがたいー。

そんな5月22日。「たまご料理の日」生まれの錦織一清はん。

少年隊はいくつになっても少年隊ー★

おじいちゃんになっても少年隊でいて欲しいですねー。

Happybirthday!!!

最後までお付き合い頂きありがとうございました★

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