元祖あんみつ「若松」・人気店「みよし」・元祖みつ豆「舟和」のあんみつ食べ比べ★

こんにちは。

ちょっと私用で東京・上野まで。

久しぶりにあんみつで有名な「あんみつ みよし」に行ってみようかなーなんて思ったのですが…。

ちょっと待って。

「みよし」はとっても有名だけど、あんみつの発祥の地ってどこなのー?

って思っちゃったわけですねー。

そしたら何だかせっかくなので「元祖」を食べたくなってしまって…。

元祖あんみつ」を食べに行きましたー。

でも、実はあんみつは、「みつ豆」のバリエーションの1つ★

みつ豆」あってこその「あんみつ」なんです。

そしたら、「みつ豆」の発祥の地も知りたくなっちゃいますよねー。

そんな今日は、あんみつ食べ比べ★

あんみつの歴史を辿りつつ、有名店の3店舗を巡ってあんみつ食べ比べしてみましたー。

あんみつの歴史

先にも述べたように「あんみつ」は「みつ豆」に、餡をのせたものであり、「みつ豆」のバリエーションの1つ★

「みつ豆」の歴史なしに「あんみつ」は語れないのです。

「みつ豆」を初めて作ったのが、あの「芋ようかん」で有名「舟和」さん。

明治30年代、海外からの文化がたくさん入ってきた時代、ミルクホールやビアホールもできました。

そんな中「大人でも喜ぶ甘味」はないかと考え、モダンな容器に寒天・パイナップル・杏・みかん・求肥を乗せ蜜をかけ、さらに銀のスプーンを添えました。

そして「みつ豆ホール」を開店したんです。

なんとあの「舟和」さんが「みつ豆」を生み出していたとはー。

みつ豆の原型になったのは、江戸時代末期。

白米の粉を練った新粉餅と赤えんどう豆を混ぜ、それに蜜をかけたもの。

赤えんどう豆蜜の組み合わせだけは、今の時代にも受け継がれていますねー。

そして、そんな「みつ豆」を「あんみつ」にしたのが、現在も銀座五丁目のコアビル1階にある「銀座 若松」★

明治27年から上野で和菓子屋をしていた森洋次郎氏が銀座にお汁小屋を開業。

2代目が「自家製あん」を生かした食べ物はないかと考え、みつ豆に餡を乗せたのが始まりなんですって★

元祖あんみつ★銀座 若松

ということで、まずは元祖あんみつを掲げる「銀座 若松」へ。

銀座線銀座駅から徒歩2分といった所でしょうか。

銀座四丁目出口を出てすぐの所に、銀座コアがあります。

1階はアパレル関係のショップが入っていて、本当にこんな所にあんみつ屋さん?と目を疑いますが、コアの端にちゃんとあんみつ屋さん★

ドキドキしながら店内へ。

昭和感たっぷりの店内。

元祖あんみつは、昭和5年に誕生したもの。

いよいよ元祖あんみつにご対面ー★

元祖あんみつは、店内価格950円(税込)★

テイクアウトだと600円(税込)で頂くことができます。

オーソドックスなあんみつにしては、いい値しますねー。

小豆十勝産赤えんどう豆富良野産寒天伊豆三宅島産黒蜜奄美大島黒砂糖を使用しているそうです。

餡子はこしあん

サラサラした黒蜜は寒天の風味と、甘い餡子とmatchして案外サッパリ頂けちゃいます。

若松のあんみつには、餡子の上にさらに若松の形をした緑色の餡子が乗っているのか特徴★

テイクアウトもいいですが、やっぱり店内で食べると高級感は違いますよね。

求肥が美味しかったなー。

元祖みつ豆★舟和

みつ豆を生み出したのは、あの芋ようかんで有名な「舟和」★

テイクアウトで1つ購入。税込410円

舟和のあんみつは、テイクアウト用は1ヶ月も保存がきくー。

パック詰めされているので、持ち歩いても安心です。

ちょっと数日後の手土産なんかにはいいですねー。

保存ができるようにか、黒蜜は濃厚。トロリとしています。

寒天は、他の2つと比べると小さめカット★

赤えんどう豆も塩漬けされたもののようで塩味になっています。

王道のあんみつと言った感じ。

餡子が唯一粒あんとこしあんを混ぜた感じで、小豆の皮を時折感じます。

上野の人気店★あんみつ みはし

その名の通りあんみつを全面に掲げた甘味処。「あんみつ みはし

上野店が本店ですが、店内で飲食しようと思うといつも混んでるー。

ということで、こちらもテイクアウト★

こちらは、購入後2日で賞味期限がきれてしまう生物★

お店の味をそのまま堪能できる1品です。

店内で食べると570円(税込)の商品ですが、テイクアウトだと450円(税込)

具材は、寒天と餡子(こしあん)、赤えんどう豆とみかんと求肥★

以外とシンプル

さらりとした餡子に、これまたさらりとした黒蜜。

黒蜜の色も薄い感じしますが、ちゃんと黒糖感伝わりますー。

なんだろー。

バランスが絶妙なんですよねー。

やっぱり美味しい★

でも、やっぱり高いなーwww

まとめ(イラスト)

3つのあんみつをあんみつの歴史を感じながら、食べ比べ★

どれも美味しかったですー。

正直、あんみつってそうは大差ないのかもと思ってしまったwww

決めてはやっぱり餡子と黒蜜なんだなー。

皆さん、「あんみつ姫」ってご存知ですか?

倉金章介さんによる漫画をもとに、アニメ化やドラマ化、映画化された作品です。

私も子供の時にアニメ観たー。

ということで、あんみつ姫も描いちゃいました★

懐かしいー。

ケーキを食べるより遥かに罪悪感が少なくて済むあんみつは、しばらくするとすぐにお腹が空いてしまうのが難点ですwww

最後まで読んで下さりありがとうございました★

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