10月28日★菜々緒誕生日★実は深かった「浦島太郎」の面白すぎる真実★改めて考察をする

10月28日は、女優「菜々緒」さんの誕生日★

菜々緒さんといえば、auのCM三太郎シリーズで演ずる乙姫役がハマってますよねー。

美しい中にちょっとした強さを感じ、何ともMっけのある男性には魅力的ーwww

乙姫さんのことが大好きな桐谷健太さん演ずる浦島太郎

ところで、浦島太郎の話ってちゃんと覚えていますか?

昔話の定番である「浦島太郎」。改めて調べて見ると、これが意外と深くて面白い★

是非、皆さんにも教えたいー!ということで、今日は「浦島太郎」についてお勉強★

浦島太郎の原作は江戸時代に書かれたもの

「浦島太郎」の原作は、鎌倉時代末期~江戸時代にかけて成立した短編集御伽草子」に収録されたものだと言われています。

一般的に広まっているのは、明治時代に活躍した童話作家。巌谷小波(いわやさざなみ)が発表した「日本昔噺」が元になったもの。

それがさらに子供向けにアレンジされて国定教科書に掲載され、世の中に浸透していったと言われています。

一般的に広まっている「浦島太郎」あらすじ

一般的に広まっているあらすじをご紹介★

心優しい漁師の浦島太郎。

ある日浜辺で子供がつついていじめてた子亀を助けてあげます。

少し経って海辺に大きくなった助けた亀が、お礼にと竜宮城に連れて行ってくれます。

竜宮城では、綺麗な乙姫様がいて、魚たちの踊りやご馳走でもてなされ、それはそれは楽しく過ごしました。

年老いた母と暮らしていた浦島太郎。

急にお母さんのことが心配になり、戻りたいと乙姫に頼みます。

すると乙姫は、帰ることを承諾。

絶対に開けては行けませんよ」と伝え、玉手箱を浦島太郎に持たせます。

地上に戻った浦島太郎。

地上では、何十年もの月日が経っておりお母さんとも会えませんでした。

悲しみにくれながら、乙姫の言ったことを守らず玉手箱を開けてしまうのです。

みるみるうちに浦島太郎はおじいさんに

私の知っている「浦島太郎」はここまで。

ものによっては、浦島太郎が地上に戻った時の年月経過は、「何十年~何百年」と様々。

また、私の記憶する「浦島太郎」は「決して開けてはいけません」と言われていましたが、作品によっては「困った時に開けなさい」と言われているものもあるようです。

子供ながらに、お土産持たせるくせに開けちゃいけないなんて、だったらいらないのにーなんて思ったこと覚えていますwww

乙姫様はいい人なのか、悪い人なのか。

玉手箱を開けてしまった浦島太郎がそんなに悪いのか。

みんなが年をとっているのに、とらない方が辛いのか。むしろそれを助けるために「玉手箱」をプレゼントしたのか?

子供の頃得た教訓は、なんとも複雑だったように覚えています。

皆さんが覚えている「浦島太郎」はどんな話でしたか?

原作とされる「御伽草子」に出てくる「浦島太郎」あらすじ

では、原作の「浦島太郎」はどんな話だったのでしょうか?

漁師をしていた浦島太郎は、亀を釣り上げてしまいます。

可哀想にと釣り上げた亀を浦島太郎は逃がしてあげるのです。

数日後、1人の女性が船で浜に現れ、漂着してしまったので自国に連れて帰ってくれとお願いします。

2人で船に乗り竜宮城へ。

女性は浦島太郎に夫婦になろうと言います。

浦島太郎は、竜宮城で3年暮らします。

しかし残してきた両親のことが心配になり帰りたいと女性に言います。

女性は承諾。自分があの時助けてもらった亀の化身だと明かします。

そして「絶対に開けてはならない」と伝え、「かたみの筥」を渡します。

地上に戻ると出会った老人に両親の居場所を訪ねます。

しかし700年も昔の人だと言われ、近くに墓があると言われます。

絶望した浦島太郎は「かたみの筥」を開けてしまうのです。

みるみるうち浦島太郎は老人に。

その後、鶴となり仙人が住むと言われている理想郷「蓬莱山」へ。

同じ頃、竜宮城の女性も亀へと姿を変え、「蓬莱山」へ行くというお話。

一説によると、ここから鶴と亀は縁起物という風習が広まったとも言われています。

他にも「丹後国風土記逸文」「日本書紀」「万葉集」に「浦島子」の伝説は書かれていますが、これらには鶴になるという記述はないそうです。

原作の方が面白そうー。

確かに子供ながらに向けに、一般的に広まったものはだいぶアレンジされてますねー。

原作読んでみたくなったなーwww

なぜ、女性(乙姫)は「かたみの筥(玉手箱)」を渡したのか?

玉手箱の中には浦島太郎が竜宮城で過ごした時間が入っていた

玉手箱には浦島太郎と過ごした時間が入っていたという考え。沢山の年月が詰め込まれ、それを浴びた太郎は一気におじいさんに。

納得のいく考察ですが、何百年という年月が入っているのだとしたら、死んでしまうー。

そうかー。だから原作では死んで鶴になったというわけかーwww

人生がそんなあっという間に過ぎていたのだとしたら、1日1日しっかり生きれば良かったなー。

今頃、太郎は思ってるはずwww

乙姫からの復讐

帰って欲しくなかった乙姫(女性)からの復讐説★

女って怖いんだからー。

でも、単純に考えればこれは納得★

絶対に開けないで下さい」と、言っている時点で意地悪だし、そんな風に言われたら、開けたくなっちゃいますよねーwww

浦島太郎と再会するために渡した

原作のものに関しては、この浦島太郎との再会するため説が浮上★

何とも切ない乙女心★

そんなに浦島太郎のことを女性は愛していたのですねー。

でも、再会するように仕向けたと考えると…。ちょっと怖いwww

浦島太郎は、本当に女性を愛していたのだろうか。

そもそも論。会ってすぐに結婚迫るだなんて…。

怖すぎるwww

ある意味、亀ストーカー説w

浦島太郎から学ぶこと

ということで、「浦島太郎」から学ぶことを改めて考えてみました。

いい事すれば、自分に返ってくる

これは、昔子供の頃によく親から言われたこと。

浦島太郎は可哀想な亀を助けました。

そのお返しに竜宮城で楽しい時間を過ごすことが出来た。

でも、結果時間を失い、親を失い、自分の人生すら失ったわけだから…。

結果いい事?www

約束を破ってはいけない

これも、よく「浦島太郎」の教訓で言われたこと。

でも、そもそも論、約束させることの方が不自然www

てか、開けちゃいけないならいらないーwww

目先の快楽に心を奪われてはいけない

耳が痛い言葉ーwww

そんなこと言ったって、断れない人もいますよねーw

いいことして、そんなこと言われても…。

結果、浦島太郎は被害者w

本気で愛し合った人はまた巡り会える

実際、原作となった「御伽草子」は読んだことがないのでわからないのですが、浦島太郎は女性のこと愛していたのですかね?

愛する人よりも、自分の両親をとった。

苦渋の決断だったのかもしれません。

だとすると、かたみの筥を開け老人になり鶴になったことで蓬莱山に行くことができて、結果ハッピーエンド!?

そういうこと?

でも、蓬莱山では鶴と亀ですよ!?それでいいの?

むむむー。難しいwww

まとめ(菜々緒★乙姫イラスト)

いかがでしたか?

なかなか浦島太郎も奥が深いと思いませんか?

原作読んでみたくなりました★

CM三太郎シリーズでは、浦島太郎は乙姫様のこと本当に好きですよねー。

今後の2人が気になるー。

そんなCMと、誕生日の菜々緒さんを祝ってイラスト仕上げました★

Happybirthday!!!

読書の秋。皆さんも「浦島太郎」読んでみませんか?w

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