今さら聞けないシャツの事★Tシャツの歴史と由来★1日1つ賢くなるプチ雑学

7月20日は「Tシャツの日」★

7月20日は長年「海の日」とされてきたこと、「T」がアルファベット順で20番目にあたること、Tシャツは海に似合う格好であることなどから、愛知県のファッションメーカー・ファッションミシマヤが記念日に制定しました★

そんな「Tシャツの日」にちなんで、1日1つ賢くなるプチ雑学★

・Tシャツはもともとアンダーウェア

ポロシャツのポロって何だ?

ネルシャツのネルって何?

ランニングシャツとノースリーブ、タンクトップの違い

についてご紹介★

今さら聞けないシャツのこと、しっかりお勉強しちゃいましょー。

Tシャツはもともとアンダーウェア

Tシャツが生まれたのは19世紀

イギリスロンドンで生まれたとされています。

始めはアンダーウェアだったそうで、日本でも丸首肌着として定着していきました。

フランス海軍白色木綿下着アメリカ兵が気に入って持ち帰り、世界規模での普及にいたったのだそう。

1939年~1945年には米軍陸軍の公式肌着として採用されたそうですよー。

戦後になるとTシャツ1枚で着ることが流行となり、アウターとしても着られるようになんだんです★

ちなみに「Tシャツ」の呼び方は、広げた時にアルファベットのT型になること、陸軍がトレーニングシャツとしてつかっていたことなら付けられたそうですよー。

ポロシャツのポロって何だ?

ポロシャツ」ってご存知ですか?

ポロシャツは知っている人多いかと思いますが、「ポロシャツ」の「ポロ」って何だかご存知ですか?

ポロシャツの「ポロ」は、馬に乗るスポーツの1つ「ポロ」が由来★

もともとフランスでは、テニスをする時のシャツとして考えられていたそうです。

ところがいち早くテニス用に開発されたシャツを導入したのがポロ競技というわけ★

そんなこともあり、海外では「テニスシャツ」と呼んでる国もあるそうです。

ネルシャツのネルって何?

もう一つ、今さら聞けないのが「ネルシャツ」の意味★

ネルシャツの「ネル」って何か?というお話。

ネルシャツの「ネル」はフランネル(flannel)という素材からきています。

フランネルの歴史は古く、語源自体ははっきりしていないそうです。

フランネルとは、柔らかくて軽い紡毛織物★

肌触りが優しくて、ヘビーウェイトなチェックのイメージが強いですが、柄は様々です。

フランネルシャツのことを、日本では略してネルシャツと呼んでるんだよって知っているだけで鼻高々★

ランニングシャツとノースリーブ、タンクトップの違い

シャツと言えば他にも様々なシャツがあるのですが、中でも違いが分かりにくいシャツってありませんか?

そのひとつが、ランニングシャツノースリーブタンクトップの違い★

ランニングシャツとは、U字形の深い襟ぐりを持つ袖なしの男性用スポーツシャツのこと。

日本的造語になります。

ノースリーブとは袖が無いもの総称★

襟の有無や首元の開き具合に左右されないもので、和製英語にねります。

そして、「タンクトップ」★

タンクトップもランニングシャツのように、首や腕まわりが大きく開いた衣類のこと★

競泳用の水着・タンクスーツに形が似ていることから「タンクトップ」とつけられたんですって。

正直、タンクトップもランニングも同じw

しいて違いを言うならば、タンクトップファッション性が強く、ランニングシャツスポーツ性が高いといった感じでしょうかー。

まとめ(イラスト)

いかがでしたか?

今さら聞けないシャツのこと。

簡単ではありますが、少しだけご紹介してみました★

7月20日は「Tシャツの日」★

海の日は、7月の第3月曜日に変わってしまいましたが、お気に入りのTシャツでも着て、お出かけしてみたらいかがですかー?

最後まで読んで頂きありがとうございました★

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