桜開花★さくらプチ雑学★独唱

3月14日。東京靖国神社のソメイヨシノが開花★これは1953年観測開始以来、最も早い開花を記録しましたー。東京の桜は8年連続で、平年(3月26日)よりも早く咲いているそうです。

私、花の中で1番桜が好きなんですよねー。この時期になるとワクワクが止まらなくなり、毎日桜の満開はまだかまだかと、桜とにらめっこしています。

そんな桜について、今回はプチ雑学ご紹介したいと思います。

サクラの語源

サクラの語源は、「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものと言われています。

また、昔は山の神様が春になると桜に宿り、里に下りて田植えが終わるまで滞在したと言われていて、「さ」→『さの神様 』と「くら」→『神がおやすみされる御蔵(みくら) 』を合わせて「さくら」という説があります。

花言葉

花言葉は、「精神の美」「優美な女性」

なんとも美しさを象徴するような花言葉ですね。知らなかったー。

桜は縁起の悪いもの?

美しさの象徴のような桜ですが、江戸時代頃までは、縁起の悪いものとされていたのだとか。

「散る」というイメージが「すぐに散る」=「すぐに心変わりする」というイメージにさせてしまうことが理由の1つだったそうです。

また、墓場や戦場跡地などに多く見られ、桜は人骨を吸って育つなどの言い伝えや、桜の根元には死体が埋められているとか言われていたようです。

実際毒を持つ

桜の葉には、毒があるってご存知でしたか?桜の葉では、「クマリン」という毒を生成しているそうで、雨水によって地面に落ちて毒を撒き散らすのだとか。植物の生育を阻害し、抗菌性のあるその毒は桜自身の身を守るのだそうです。

桜餅、私好きなんです!あの香りがたまらない!…が!あの桜の香りは「クマリン」によるもの。普段は臭いはしないのですが、塩漬けすると香りを発するのだそう。ちなみに、人体には強い影響はないと言われているので、ご安心を★

さくら(独唱)

ということで、「さくら」と言えば、森山直太朗さんの「さくら(独唱)」ですよね★

桜を見ると自然と口ざすんでしまうwww

卒業シーズンともあり、桜を見ながらのこの歌は、完全に青春時代に逆戻りwww

なぜ、「独唱」だか知ってましたか?

実は、シングルに先立ってりりーすされたミニアルバムでは、バンドバージョンの「さくら」が収録されています。

シングルB面には、「さくら(合唱)」が入っており、森山直太朗の独唱バージョンをA面に、「さくら(独唱)」として入れたそうです。

さくら「イラスト」

私のやる気は、毎年、桜と共に開花し、桜と共に散っていくwww

1年の中で1番好きな季節です★

今年は、ウィルス騒ぎで「春」を感じるには寂しくなっていますが、今日からまた、桜を観察しながら通勤したいと思います。

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