6月2日又吉直樹の誕生日★小説家を目指すには

6月2日は、お笑い芸人ピースボケ担当又吉直樹さんの誕生日です。

又吉さんは、1980年生まれで40歳になります。

又吉さんと言えば、第153回芥川賞受賞作家でもありますよね。

相方、綾部さんがニューヨークに行ってしまい又吉さん自身もピースとしてメディアに出ることもめっきり減りましたね。でも、作家として活躍されているので、食べていけるのかなー。

ということで、今回は小説家とはどんな職業なのか、小説家になるためにはどうしたらいいかちょっとしたヒントをまとめてみました。

小説家の仕事ってどんな仕事?

そもそも小説家の仕事ってどんな仕事ですかねー。

小説家とは、物語を創作し、小説として発表をしている人のことですよね。でも、実は売れっ子になればなるほど、執筆の他にもサイン会雑誌のインタビューコラム・エッセイの執筆文学賞の選考員といった仕事も増えていくのだそう★

作品を生み出し続けることも大変だけど、一度有名になってしまえば幅が広がる仕事とも言えますね。

ヒット作品さえ生まれれば、実は安泰だったりー。

ちなみに又吉さんは芥川賞を「火花」で受賞。のちに「火花」は映画化もされちゃいましたー。又吉さんは、ニュース番組にもレギュラー出演するほど幅をきかせましたよね。

ある意味、人と接することが少ない職種のように感じますが有名になってしまえばそうは言っていられなくなるのかもなー。

小説家はどれくらい稼げるのか

実際、小説家ってどれくらい稼げるのでしょうね。

言ってしまえば、売れるか売れないか、使ってもらえるかもらえないかによるわけですが…。

小説家としての執筆に関する収入は、給料原稿料印税からと考えて良いでしょう。

原稿は400字1枚あたり3000〜4000円が相場と言われています。

これももちろん作家によりお値段は違うのだとか。

印税の相場はおよそ売上の10%と言われています。1200円の本が100冊売れたら12000円という計算ですね。しかし、これも契約によりけりで6%での契約もあれば12%でと言われる場合もあるようなので高いパーセンテージ提示してくれる出版社を選ぶといいですね。

又吉さんの「火花」は300万部以上売れたわけで印税だけでも3億はくだらないなんて言われてますー。

まー。半分は吉本興業にもってかれるそうですがーwww

小説家になるにはどうしたらいいの?

文学賞を受賞する

文学賞を受賞すれば、小説家として認められます★

文学賞には、発表済のものに対しての賞(芥川賞、直木賞、本屋大賞)と公募して新人発掘をする賞(太宰治賞、江戸川乱歩賞)があります。

公募してもらえる賞に関しては、出版社とつながることができて、作家の勉強会にも参加できるのだとか。作品ができたら応募し続けるというのもチャンスを掴む手段の1つですよね★

自費出版

自費出版をすすめる出版社主催の文学賞に応募したり、出版社に作品を持ち込むという手もあります。

本を出版するには部数にもよりますが100万から1000万かかると言われています。

自分の作品か形になるって作家にとっては夢ですよね★

今は一冊からでも出版OKなんてうたってる出版社もあるようなので、ぜひ相談してもいいかもしれません。

作家スクールに参加してみる

今は作家になるためのスクールが色々あるんですね。

小説の書き方とかを細かく教えてくれるそうです。

基本を学びたい人にはもってこいなのかも。

便利な世の中になりました。

しかし、あくまでもスクールに過ぎないのでその先羽ばたくかはあなた次第ですよ★

小説家になるために

小説家になるために何が必要なのか。

多くの人が言っていること。それは、小説家になるために才能や学歴は関係ないということ。

とにかく必要能力は、「最後まで書き上げること」なんだそうです。

本をたくさん読めばいいというわけではない。

量より質」。深く深く一冊の本を読み、その本がどのような構造をしているのか、なぜ面白いのかを考えるのだとか★

白夜行」などを書いたベストセラー作家、東野圭吾さんは、大阪府立大学工学部出身★文系でなくてはならないということもない。自分の得意な分野を勉強して小説に生かすということも重要だと言っている人もいました。

まとめ(又吉直樹イラスト)

私は、読者に過ぎません。

小説家といっても宝くじに当たるような気持ちになってしまうのは、私だけでしょうか。

何かを生み出す、生み出し続けるというのは本当に難しい。

映画にまさるほどの内容と感動をまとめた作品に出会うと、本当に作者の能力に感心させられます。その一冊が1000円以内で買えてしまって良いのかと思うほどの満足感に出会えた時は、神のように感じちゃうんですwww

小説家でい続けることも本当に難しいと思うんですよね。

これからもどんな作品と出会えるか楽しみにしている一人です。

又吉さん、久々の綾部さんとのツーショット★いかがですかねー。

Happybirthday!!

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