「新しい生活様式」生活必需品マスク&消毒液の豆知識

4月7日に発令された緊急事態宣言。約1ヶ月半の時を経てようやく全国で解除となりました。

新しい生活様式」は、宣言解除に至ってからも続くことになり、新たな苦難を強いられる人も多いことでしょう。

マスク着用や、手指衛生ソーシャルディスタンスが基本となり、リモートオンライン飲み会など様々な働き方や他の人との付き合い方が工夫されてきました。

このコロナ騒動…いつまで続くのか。

緊急事態宣言解除は、あくまで終息の第一歩★

また以前のような生活は戻ってくるのでしょうかねー。

まだまだお世話に、いやこれからの世の中はこれなしでは生活できないと言っても過言ではない、マスクと消毒液。

今回は、マスクと消毒液についての雑学・豆知識を一部ご紹介したいと思います。

マスクの捨て方

一時期は、日本中からマスクが消えどうしちゃったのかと思いましたよ。

最近はようやくドラッグストアでも店頭に並ぶようになり、みんながマスクに殺到することもなくなりましたよね。

あー。その点ではだいぶ平和になりましたー。

洗えるマスクなんていうのもたくさん出て、私の周りではマスクを手作りする人もいっぱいいましたよ。

洗えないマスクも洗って2〜3回使っちゃうなんて人もいますよねー。

マスクに付着したウィルスは、8時間以上も生存しているということで、捨てる時にも注意が必要★

なるべくマスクには触れないようにしながら捨てなければなりません

耳にかかってるゴムの部分だけ、ちょいと持ってポイって感じです。

そもそもマスクを花粉症や風邪予防に利用し始めたのは20世紀に入ってから。確かに江戸時代の人たちがマスクしてる姿なんて想像できないですよねー。

しかし、今後はマスクしてないで出歩く人の方が少なくなる世の中になるかもしれませんね。

マスクでメガネが曇らないようにするためには

マスクをしていると化粧を完璧にしていなくても外出できるし、息の臭いも気にならないwww

メリットもありますが、やっぱりウザったい部分もありますよねー。

表情わからないし、汗がこもるし…。

でも、何が厄介って、メガネかけている人は一度は経験あると思われるマスクによる眼鏡の曇り!あれ、嫌じゃないですかー?

息をする度にメガネ曇ってしまい前は見えなくなるし、恥ずかしいし。

そんな人必見★

マスクの鼻の部分を内側にひと折りしてからかけると、メガネが曇らない★

息がメガネの方に抜けないので曇らないのです。

こんなちょっとしたことで防げたなんてー。知らなかったー。

ぜひ、やってみて下さいね★

除菌て何?消毒って何?

除菌シートや、ウェットシートも一時期なくなりましたよねー。

この間、久しぶりに見てちょっと感動しましたwww

でも、ものによって「除菌」や「殺菌」「滅菌」など表記が様々。

あれ、気になりませんか?

簡単に惑わされる表記についてご説明★

除菌とは…菌の数を減らす効果★(どの程度の定義なし)

殺菌とは…細菌やウィルスをある程度殺す効果(量に定義なし。医薬、医薬部外品にのみ使用。食器洗剤などには使用できない。)

滅菌とは…有害、無害問わず全ての菌(微生物、ウィルスを含む)を完全に殺す。

死滅とは…菌や微生物、ウィルスの残量が100万分の1になること。→菌の除去率のみで言えば最強

消毒とは…菌の無害化。病原性のある微生物を死滅・除去させて害のない適度にする。

抗菌とは…菌の繁殖を抑える効果

微妙に意味が違う表記の数々…。

書き方や売れ行きに惑わされず、ちゃんと意図にあったものを選ぶようにしましょうね。

アルコールと次亜塩素酸消毒液の違い

最近はスーパーやレストランはもちろんのこと、店舗を構える全てのお店には、ほぼ消毒液が設置されるようになりましたね。

「アルコール」や「次亜塩素酸水」「消毒液」なんて表示がされ中身わからないなんてケースもありますw

アルコール自体は昔から使われていた消毒液で、エビデンスも多くあります。

次亜塩素酸水に関しては、アルコールほど古いものではないためエビデンスが少なくまだ馴染みの少ない方もいるかもしれませんね。

ウィルスや細菌のタンパク質を変性させることで除菌をするアルコールに対し、塩酸や食塩水を電気分解して生成された次亜塩素酸水は、弱酸性酸化反応で除菌をします。

アルコールが皮膚を刺激し皮脂を取り除いてしまうのに対し、次亜塩素酸水は皮や物品へのダメージがなく素肌に優しい

アルコール2~3年もつのに対し、次亜塩素酸水紫外線により有効成分が分解されてしまいます。直射日光は避けなければならず保管期間も3ヶ月から半年と言われています。

アルコールが気をつけなければならないことは、引火しやすいこと

除菌した手が乾かないうちに、タバコ吸おうとしたら引火!なんてことも!またアルコールは乾いたものでなければ、使用効果が薄れてしまいます。濡れたままの手にアルコールをつけても、アルコールは薄まり効果が無くなってしまいます。

また、アルコール消毒後、完全に乾かさないと雑菌が繁殖するケースもあるので気をつけましょう★

まー。つけた感じでは、私はやっぱりアルコール派★

すぐに蒸発してくれるからいいですね。

次亜塩素酸水は、なんか…拭きたくなりますwww

最後に(新しい生活様式イラスト)

最後に1つ。「アルコール」という表示だけに惑わされないでくださいね

アルコール成分がどれだけ入っているかは大事ですが、実は低くてもダメだけど高すぎてもNG!

効率よく殺菌や消毒するのに必要なアルコール濃度は70%★

80%以上になると死滅時間が長くなってしまうのだそうです。

これからの生活になくてはならなくなったマスクや消毒液★

購入・使用時にはぜひ豆知識参考にしてくださいね★

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