4月5日ヘアカットの日★女性が髪を切る理由

4月5日は「ヘアカットの日」なんですって★

1871年に男性の「ざんぎり頭」を推奨する『 散髪脱刀令』が出されました。それに伴い断髪する女性が続出したそうで、男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならないということで、1872年のこの日『女子の断髪禁止令 』が発布されたそうです。それに反対した女性たちのための日ということで「ヘアカットの日」となったそうですよ。

男女平等の今の時代にはありえない発令ですよねー。男性は、髪を短く、女性は長くなんて…。

せっかくなので、ヘアカットのイラストと共にヘアカットのイメージや思いを書いてみました。

どんな時にヘアカットする?

昔は、髪を切ると「失恋したの?」なんて聞かれますよね。

今どきそんなのある?なんて思いますが、実際に髪を切る女性は少なくないようですね。「失恋美容室」と呼ばれる失恋してカットすると無料になる美容室も過去にあったそうですよ。

なぜ、女性は失恋すると髪を切るのでしょうかね。気持ちがスッキリしますもんね。それが1番なのかなー。

意外と世の女性たちは、髪を切るという単純なことで気持ちの切り替えパッと出来ちゃったりするのかも。

実際、私も失恋ではさすがに最近ないですが、新年度を迎える時や、新しく何かを始めたい時など、髪の毛切りたくなりますねー。

もちろん自分を綺麗にしてからスタートしたいという思いから、ヘアカットをする女性も多いと思いますが、「イメチェンしたくてー」なんて言って、長かった髪をバッサリなんて人は、もっと強い覚悟みたいなものを髪の毛に込めてる可能性はありますよね。

復縁を願って、縁を戻したいがために髪の毛を切る人もいるようですが、縁を断ち切るために髪を切る人の方が多いんじゃないかなー。

歳をとってからのロングは醜い?

以前、どこかの雑誌で、「女性が40過ぎて髪を伸ばしているのは、醜い」というコラムを読みました。女性ファッション誌だったから、あれは美容院だったんだろうなー。

私は40過ぎた今もロングなんですよー。クセがあって、ショートにするとどうにもならなくなっちゃうんですよ。

ロングの方が、いざとなれば縛ることができるし。クセも誤魔化せるので何だかんだやめられないんです。

でも、その記事読んだときに「確かになー」って思いましたよ。コシはなくなるし、ハリもなくなりますもんね。髪の毛も細くなって、綺麗なロングならともかく、歳のとったロングはみっともないと言った意見もわかります。髪のボリュームなくなって、薄毛はショートの方が誤魔化せるのかもなんて思ったり…。

その雑誌を読んで、40過ぎたら自分に似合うショートにしたいなーなんて思ってはいたのですが…。実際なかなか難しい。

とりあえず、髪を労り、こまめに美容院行くことだけ心がけています。

女性にとっての美容院とは

女性にとって美容院とは、やっぱり「美を保つor美を手にする」ための期待を全面に押しつけた場なのかもしれませんwww

まー。行ったところでいつも同じwww

それでも、綺麗でいたい。綺麗になりたい。変わりたい。切り替えたい。スッキリしたい…などなど、願望の塊で足を運ぶのです。

ただ短くするだけなら、自分でカットもありですよね?でも、そこをあえて4000円近くのお金(もっとするとこはするでしょう)を払ってでも、仕上がりの美しさを求めて美容院に足を運ぶ。

パーマやカラーをすると、2時間かかることもありますよ。そんな時間をかけてでも求める何かが、美容院にはあるのでしょうね。

ヘアカットのイラスト

あー。最近、美容院行けてないなー。

髪の毛ボサボサだー。

また、女を意識しようと思います★

ヘアカット★美容師さんの指が難しかったーwww

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