恐竜の日★4月17日★イラスト間違え探し

1923年4月17日★アメリカの動物学者アンドールズ博士が、モンゴルゴビ砂漠に向けて、北京を出発。

約5年間の旅行を経て、世界初となる恐竜の卵25個も見つけました。そこから、本格的な恐竜の研究が始まったと言われており、博士が出発した日4月17日は、「恐竜の日」と制定されています。

ということで、恐竜のイラストを描いたのですが、これまた間違えがいっぱいwww

皆さんは分かりますか?

一つ一つ解説したいと思います。

プテラノドンは恐竜ではない

「空を飛ぶ恐竜」だと思っていたプテラノドン

当たり前のように描いてみましたが、実は恐竜ではありませんwww

プテラノドンは「翼竜」と呼ばれています。

「恐竜」とは、爬虫類の仲間。足が胴体から真っ直ぐ生えて、直立歩行するもの達を言います。

ということで、ネッシーのような首の長いものも恐竜ではないのです。ということで、私は恐竜を描いたはずなのに、2体も間違った生き物を描いてしまっているwww

ちなみに、ネッシーのような首の長い生き物は「首毛竜」と呼ばれています。知らなかったなー。

ティラノサウルスの雑学①小さな手

ということで、ティラノサウルスは2本足で歩行。胴体から手足が出ていて「恐竜」ということになるのですが…。

なぜティラノサウルスの手はあんなに小さいのでしょうかねー。あまり意味のないようなものに見えますが、実は…。起き上がる時に使うそうですよwww

獲物を取ったりするわけでは、なく体を起こすときになくてはないものwwwちょっと笑えてきますね。

ティラノサウルスの雑学②毛はない?

最近は、実は恐竜は鳥のような毛で覆われていたという説があります。

昔は恐竜と言えばツルッとしたイメージですが、確かに最近は博物館に行くとフサフサした恐竜の展示物も見かけるようになりましたねー。

しかし、ティラノサウルスに限っては、体温を保つために毛が必要ないため、「生えていなかった」もしくは、「抜け落ちたのでは?」と言われてるそうです。

ティラノサウルスの雑学③足が遅い

ティラノサウルスは足が遅いって知ってましたか?時速10~15kmだそうです。体が大きいわりには遅いwww

車で追っかけたら、すぐに捕まえること出来てしまうwww

ティラノサウルスの雑学④声が出ない

恐竜と言えば、ギャオーとかガオーとか吠えてるイメージありませんか?

ですが…。ティラノサウルスには声帯がないwww

すなわち、声が出ない。ということで吠えることが出来ないwww

衝撃な事実ですー。

ただ、空気を吐く音は聞こえるかもとの見解www

スースー?ボーボー?

どちらにせよ、あまり迫力ないですねw

ティラノサウルスのまとめ

いくつかティラノサウルスについて、お話してきました。ティラノサウルスのティラノは「暴君」「横暴」「支配的」という意味。 雑学しかじか

サウルスは「〇〇なトカゲ」という意味です。

名前からも、横暴なトカゲをイメージしますが、足が遅くて、声が出ず、起き上がる時にしか使わない手の持ち主ティラノサウルス★何だか、イメージ変わっちゃいましたねwww

恐竜って昔過ぎて、人間の想像の世界でしかありませんが、現代はいろんな研究が進み、様々なことが分かってきましたよね。何だか凄いなーと思います。

その先駆けとなったアンドルース博士の旅★

アンドルース博士は、インディ・ジョーンズの主人公のモデルの1人だそうですよ。ちょっとわかるような気がしますね。

自分たちが生まれるずっと前、人間がこの世にいなかった時。歴史は深すぎて、なかなかイメージもつかない訳ですが、こうやって研究により歴史は続いているんだなーと思うと、ふとものすごい感動が押し寄せてくるようなきがします。

たまには、恐竜について調べてみるのもいいものですね★

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