1月23日「アーモンドの日」★1日1つ賢くなるプチ雑学【アーモンド編】

1月23日は「アーモンドの日」★

アーモンド生産者・加工業者を代表とする組織「カルフォルニア・アーモンド協会」が、美容や健康のために多くの人にアーモンドを食べてらうことを目的とし制定された記念日★

アーモンド約23粒(約30g)が日本人の成人女性の1日の摂取目安量であることから、1月23日を記念日とされました。

そんな「アーモンドの日」にちなんで、1日1つ賢くなるプチ雑学★

アーモンドの産地と効果についてご紹介★

アーモンドはどこで採れる?

アーモンドは、バラ科モモ属の落葉高木★

木から、アーモンドナッツが採れます。

実はアーモンドの花は、バラ科モモ属ならではのとても可愛らしく桃の花そのもの。

原産アジア西南部。

産地は南ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアですが、最大の産地はアメリカのカルフォルニア州

日本のアーモンドは、98.7%がアメリカから輸入したものなんです。

日本でも香川県の小豆島、鹿児島県の湧水町山形県の朝日町などで栽培されているのだとかー。

国産のアーモンドもあるんですねー。

アーモンドの効果

アーモンドには体に良いとされる栄養が、1粒にいくつもあります。

まさにスーパーフード★

そのアーモンドに含まれる体にいい栄養の効果を1つ1つご紹介しましょう。

アンチエイジング★ビタミンE

日本人の成人女性の1日の摂取目安量約23粒には、美容には欠かせないビタミンE8.6mg

これは、1日の必要なビタミンEを賄うことができる量なんです。

ビタミンEには、活性酵素による体細胞や血管酸化を防ぐ抗酸化作用があります。

すなわち体を錆らせない!

老化物質AGES(最終糖化産物)の排出に役立つんです。

美容や老化の予防いわゆるアンチエイジングを体の中からできちゃうということですねー。

整腸作用・ダイエット効果あり?不溶性食物繊維

また、アーモンドには腸の働きを活発にして整腸を促してくれる不溶性食物繊維が豊富★

不溶性食物繊維は胃の中で膨らんでくれるので、食前に少量摂取すれば、食べ過ぎ予防に期待できるー。

また、糖の吸収を穏やかにして血糖値の上昇も抑えてくれます。

整腸目的であれば、善玉菌を増やす水溶性食物繊維(キウイや海藻類)の一緒に食べるといいですよー。

血液サラサラ★オレイン酸

アーモンド1粒の半分以上に含まれるオレイン酸★

オレイン酸は、善玉(HDL)コレステロールを減らすことなく悪玉(LDL)コレステロールだけを減らす働きがあるため、血液サラサラ効果に期待大★

大腸を刺激して整腸作用もあるんですー。

血圧や骨の健康維持★マグネシウム

アーモンドにはミネラルも豊富。

中でも体内で約300種類もの酵素の働きを助けると言われているマグネシウムが豊富★

血圧や骨の健康維持に一役かって出てくれます。

抗酸化作用★ポリフェノール

なんと、ビタミンE同様抗酸化作用をもつポリフェノールも入ってるー。

ビタミンEだけでもアンチエイジングなのに、ポリフェノールも入っていたら…どうしよー。年齢分からなくなっちゃうwww

若さは体の中から★

ありがたい栄養素ですー。

食べ過ぎ注意

ただ、アーモンドはアレルギー特定原材料に含まれていますねー。

アレルギーがある人は医師に相談した方がいいかもしれません。

また、食べ過ぎはダイエットの妨げになります。

1粒あたり6~7kcal★

まーご飯1杯約230kcalですから、23粒で約150kcalと考えると23粒で抑えればなんてことはない★

でも、ナッツって止まらなくなりますよねー。

何粒食べてるかわからなくなるから怖いー。

肌荒れの原因にもなります。

食べる時は、一度に一気に食べず、小分けにして食べてくださいね。

まとめ(イラスト★小日向文世)

そんな「アーモンドの日」1月23日生まれの俳優さん★

小日向文世さん。

大好きな俳優さんの1人ですー。

実は1月23日生まれの芸能人は、他にもムロツヨシさんやジャイアント馬場さん、King&Princeの永瀬廉さんなど有名どころがたくさん★

そんな中、笑顔がステキな小日向さんをアーモンドとのコラボイラストにしてみましたー。

どうですかねー。

これを機会に、アーモンドを日々の食生活に取り入れてみては?

最後まで読んで頂きありがとうございました★

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