牛タンと豚タンの違いって何?★1日1つ賢くなるプチ雑学

皆さん、牛タンお好きですか?

焼肉屋に行くと必ずタン塩を頼むのですが、家でも時々食べたいなーと思うんです。

お肉屋さんに行けば、上質なタンも焼肉屋で食べるよりもリーズナブルなお値段で自宅で味わえるー。

そんな時、横をチラっと見るとそこには「豚タン」が★

別にタンが食べたいんだから、牛でなくても良くない?

そんな風に思ってしまった訳ですよー。

そこで今日の1日1つ賢くなるプチ雑学

今日は牛タンと豚タンの違いについてご紹介ー。

あなたが食べたいのはどこのタン?

タンというのはのこと。

英語で「」は「tongue(タン)」★

英語だったんですねー。

ただタンと言えども店によっては細かく部位を変えて売っているようです。

牛タンで言えば

タン塩」や「並タン」「」塩タン」として出される部位は、タンのエクボ部位よりも舌先の方であることが多い。

上タン」であるとエクボより舌根元。

特上タン」ともなると1番根元の部分で、特に上質な部分。

ここまで来ると厚く切って焼いても柔らかくて美味しいー。

タン下」や「タンカルビ」と呼ぶ部分は、タンの裏側の油がのった部分になります。

一方、豚はタン自体が小さいので、あまり細かく分けない店が多いのだとかー。

確かに豚タンでは「特上」とか書かれてないなー。

豚タンの方が割合的には多くとれる?!

牛も豚も持っている舌はただ1つ★

タンは一頭から1本しかとれない希少部位なんです。

そんなのはわかってるかーwww

約700kgの成牛からは、1.6kg前後のタン。

約110kgの豚からは、約400g前後のタンがとれるー。

体重と舌の重量の割合からすると、豚の方が多くタンがとれるということになりますねー。

豚タンの方がダイエット向き

栄養面からいうと、100gあたりのカロリー牛タン269kcal豚タン221kcal。

脂質牛タンが21.7gなのに対し、豚タン16.3g。

カルシウムやナトリウム、マグネシウムやカリウムなどの含有量もわずかながら豚タンの方が上回っています。

両者ともにビタミンバランスは良いのですが、ダイエット中の方は、豚タンの方がオススメですねー。

豚タンの方が断然安い!

そして何より、牛タンと豚タンの大きな差は値段

全然違いますよねー。

うちの近所のスーパーでは既に味付けがされた豚タン塩が売っているのですが、断然牛タンよりも安くコスパ最高!

節約中でも、大好きなタン塩が食べれる幸せー。

牛タンもたまにはいいけど、美味しい焼肉屋さんで、ちょこっと味わう程度でいいかなー。

食べ方の違い

牛タンは根元がとても柔らかいので、厚切りにして調理しても美味しいー。

豚タンシンプルに塩コショウ、または低温加熱して刺しで食べても美味しいのだそう。

タンシチューなんかもいいですねー。

まとめ(イラスト)

いかがでしたか?

実はリーズナブルな豚タンの方が、コスパ良くダイエットにも良かったとはー。

牛タン、豚タンどちらも結果美味しいですけどねー。

牛タンも食べたくなってきましたー。

今度、タンシチューにチャレンジしようかなー。

最後まで読んでくださりありがとうございました★

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