日本人なら知っておきたい★オリンピックの事【上野由岐子イラスト】

東京オリンピック2020★

ついに開催されましたねー。

始まる前は、コロナ禍の状況もあり複雑な思いを抱いていましたが、始まればアスリートたちの奮闘に感動させれる日々です★

スポーツって凄いなって思うし、人間て凄いなとも思う★

そんな東京オリンピックも後半戦。

オリンピックはガッツリ応援してます!という人も、これから観てみようかなーという人も。

今回はちょっとそんな気分にはなれないなという人も。

これからのオリンピックを楽しむためにも、今回は日本人なら知っておきたいオリンピックの雑学★

日本がオリンピックに初出場した時の種目は、短距離走とマラソン

日本選手がメダルを初めて獲得したのはテニス

東京オリンピック2020で使われているメダルは、リサイクル率100%

オリンピックのシンボルカラーのみで世界の国旗の色を塗ることができる

についてご紹介★

最後に、ソフトボールで感動をくれた上野由岐子選手のイラスト書いてみました。

なぜ、オリンピックというのか?

なぜオリンピックは4年に1度なのか?

金メダルについては、「6月24日★オリンピック・デー★オリンピック気になる雑学」をご覧下さい。

日本がオリンピックに初出場した時の種目は、短距離走とマラソン

近代オリンピックの第1回は1896年。

古代オリンピックの発祥の地

ギリシャのアテネで開催されました。

出場国は、14カ国

少なかったですねー。

日本も第1回目からは出場していません。

日本第5回ストックホルム大会1912年)から出場★

出場したのは、短距離三島弥彦さんとマラソン金栗四三さんの2人だけ。

気になる結果。

三島選手準決勝まで勝ち進みましたが、金栗選手は完走すらできなかったそうですー。

なんとも残念な敗北。

でも、この2人の出場があってこそ日本のオリンピックへの道が開けたのですねー。

日本選手がメダルを初めて獲得したのはテニス

では、日本の初メダルは何だったのか?

それは、1920年第7回アントワープ大会

種目はなんと「テニス」★

テニス男子シングルにおいて、熊谷一弥選手銀メダル

ダブルスにおいても、熊谷一弥選手柏尾誠一郎選手のペアがこれまた銀メダル

世界と戦って、テニスでメダルが獲れるだなんて…。

今ではとっても貴重なメダルですよねー。

ちなみに、日本初の金メダルとなったのは、1928年第9回アムステルダム大会。

陸上競技・三段跳びの織田幹雄選手

陸上競技で日本選手。これまた凄いなー。

東京オリンピック2020で使われているメダルは、リサイクル率100%

そんな名誉の証★メダル★

もちろん、東京オリンピック2020においてもメダルは金銀銅と用意されました。

でも今回のメダルはまた特別★

オリンピック・パラリンピック史上初となる「リサイクル100%メダル」となっているんです。

ご存知でしたか?

全国各地で不要となったパソコンや携帯電話から収集した小型金属を利用したリサイクル品★

こだわりのメダルなんです。

デザインしたのは、普段商業施設やホテル、病院などの案内板や誘導サインなどのデザインを手がける川西純市さん★

大阪市にデザイン事務所がある方らしいー。

光と人々を繋ぐ輪がコンセプト。

反射し合う大小の光たちが、アスリートのしなやかさや美しさ、周りで支えている人たちをも含めたエネルギーを象徴し、それらが手を繋ぎあって1つの輪になっていくイメージで作られたのだそう。

メダルデザインとってもいろんな人たちの思いがつまっているんですね★

オリンピックのシンボルカラーのみで世界の国旗の色を塗ることができる

最後に初心に戻って、オリンピックのシンボルカラーについてご紹介★

オリンピックのシンボルカラーは、青・黄・黒・緑・赤★

オリンピック・シンボル」をデザインしたのは、古代オリンピックの復興と、近代オリンピックの基礎を築いた近代オリンピックの創立者ピエール・ド・クーベルタン★

フランスの教育者です。

シンボルカラーの選択は、5色の地の色を白を加えると、世界の国旗の色を描くことができるとの理由から。

そんな理由があっただなんて、知らなかったなー。

まとめ(上野由岐子とメダルイラスト)

いかがでしたか?

東京オリンピック2020★

感動した闘いの中で、私もついつい涙してしまったソフトボール。

上野由岐子選手13年越しの金メダル。

連覇達成

13年前のあの瞬間を思い出しながら、あの時の上野由岐子選手の笑顔と今回の笑顔を照らし合わせ、色んな思いを張り巡らせました。

世代交代。

再びオリンピック種目から外れてしまうソフトボール★

オリンピックには、本当に色んなドラマがありますねー。

メダルを獲るとらないだけでなく、本当にアスリートたちの物語・人生を見せつけられ、心が動かされます。

オリンピックも後半戦。

最後まで応援したいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました★

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