9月11日は「警察相談の日」★
警察の電話相談番号が「#9110」であることから、警察庁が記念日に制定しました。
事前介入ができずに、重大な事件に発展してしまったケースがあることを受けて、1989年から電話相談の運用が始まったそうですよ。
今回は、「警察相談の日」にちなんで、警察相談に関する雑学と警察にまつわるプチ雑学をご紹介★
#9110はどこにつながる?
警察電話相談の番号が「#9110」ということ、ご存知でしたか?
「#9110」をかけると、警視庁と各都道府県の警察本部に設置されている総合相談室というところに繋がります。一年中対応してくれるそうです。
そこには警察職員や、経験豊富な元警察官などが非常勤として在室していて、ストーカー被害や家庭内暴力、悪質商法、生活の安全や平穏を脅かすものなどの相談にのってくれるそうです。
また、警察や警察官に対する意見や苦情も聞いてくれるのだとかー。
ただし!
たった今、被害にあった、交通事故にあった、事件や交通事故を目撃したーなんて時は「110」に電話してくださいね★
ちなみに警察署に直接相談することもできるのだそうです。
警視庁から出ているに、相談ホットラインのご案内に各相談の連絡先がのっているので気になる方はチェックを★
なぜ「警察」というの?
「警察」という言葉ができたのは明治の始め★
ヨーロッパから警察制度を取り入れた時に出来ました。
「警」は社会に犯罪や事故が起きないように警戒するという意味。
「察」は犯罪や事故が起こるのを防ぐために、あらかじめそれを知るという意味。
国民を犯罪や事故から守る仕事として警察が生まれました★
なぜ、緊急連絡は110番?
元々「110」は昭和23年10月に東京や大阪などの8つの主要都市で制定されたもの。
当時は各都市で番号が異なり、通報者が電話を掛け間違うということから「110」に統一されました。(昭和9年)
当時、ダイヤル式の電話においてダイヤルを回す距離が1番短いということで、覚えやすい、かけやすいとの理由で「110」が選ばれたそうです。
なぜパトカーは白と黒?
なぜ、パトカーは白と黒のバイカラー何でしょうね?
パトカーが登場した当時、日本で生産されていた自動車はほとんどが白★
一般の自動車と見分けがつくようにとのことで黒とのバイカラーが誕生したのだとかー。
昭和30年に全国的に統一されました★
まとめ(イラスト)
そんな9月11日「警察相談の日」★
本来、相談なんかすることもなく平和に暮らしたいところですが、困っていることがあって1人で悩むのはNG。
自分の身は自分で守らなくてはいけない。
でも、自分の状況を少しでも多くの人に伝えておくということは、万が一の時のために必要なことかもしれませんね。