10月13日★引越しの日★間違えのない引越し業者の選び方&引越し祝いの選び方

10月13日は「引越しの日」

明治元年10月13日(新暦1896年11月26日)、明治天皇京都御所から江戸城(現:皇居)に入城されたことにちなんで、引越専門協同組合連合会が記念日として制定しました。

私も最近、引越しをしたのですが、あまり引越しについて調べずに引っ越してしまったなーなんて。

反省も踏まえ、失敗しない引越しのために、引越し業者の選び方と引越し祝いの選び方について、簡単にまとめました★

失敗しない引越し業者の選び方

引越しの繁忙期は日雇いアルバイトが大量

引越しの繁忙期とは、2月の下旬から春分の日くらいまでと言われているそうです。

大手企業も中小企業も繁忙期は、料金お高め★

ものすごく忙しくなり、引越し業者も猫の手も借りたいということで、日雇いのアルバイトを雇うようになります。

日雇いのアルバイトが違法なわけではなく、やはり日頃から引越しを仕事としているプロとは違う。

梱包からして差が出るそうです。

トラブルが起きやすいのも日雇いのアルバイト。

どんな人が来るのか、事前にそれとなく引越しセンターに確認するのもいいかもしれません。

悪徳業者に気をつけよ★

どの世界にも悪徳業者というものはいるもので、引越し業界ももちろんいます。

悪徳引越業者の見抜き方の1つとして、トラックのナンバープレートをチェックしましょう。

正式な引越業者のナンバープレートは「緑」か「黒」。

緑は一般貨物自動車運送事業者用となり、黒は貨物軽自動車運送事業者用とされています。

ナンバープレートが「白」や「黄」の場合はご注意を!

ただし、許可証を持っていれば安心して大丈夫ですー。

悪徳業者と知らずに利用した場合であっても、利用した側も違法扱いとなってしまいます。

トラブルになっても誰も助けてくれないー。

ちなみに、悪徳業者を回避する方法として、予めアポを取っておくべきなのが「訪問見積もり」。

荷物量を把握してもらうものです。

悪徳業者は予めの対面などは嫌がるものです。

また、大枠の料金相場くらいは簡単にネットでリサーチできるのでしておくといいでしょう。

見積もりサイトが業者をふるいにかけてくれます。

また、手付金、予約金、仮契約などを請求することは違法行為とされています。

これらを請求された時点で、その業者に申し込むのはやめてくだはいねー。

引越し祝いの相場とタブー

引越し祝いをあげたいと考えている人へ。

一般的に喜ばれるのは実用的な現金や金券、選べるカタログギフトなんて言われています。

引越し祝いの相場

ただ、相場は相手によって異なります。

同僚や友人であれば5000円~10000円。

隣人やママ友だと3000円~5000円。

親族や兄弟であれば30000円~50000円だそうです。

気持ちが大切なので、値段ではないと個人的にはおもうのですが、現金を渡す場合は奇数の金額(5000円、1万、3万、5万…)で渡すようにしましょう。

日本では、割り切れない数字として縁起が良いとされています。

引越し祝いとしてタブーなギフト

引越し祝いに、住宅火災を連想させるギフトはNG。

赤色一色の花束や、キャンドル、灰皿やライター!お香も避けた方がいいでしょう。

また、火にかける調理器具、フライパンやヤカンといったものもNGとされています。

掛け時計や絵画などは新しい家の壁に穴を開けることになるので、避けた方が良いです。好みもありますしね。

好みといった点では、大きな置物やタペストリーも同様。新しい家でインテリアも色々考えたのに…えっ?!ってなりますよねーwww

相手が欲しいと言っているものであれば問題ないので、是非欲しがってるものをプレゼントしてあげてくださいね。

まとめ(イラスト)

新しいスタートといった意味では、引越しもワクワクしちゃうイベントですよね。

出費も多いし、荷物整理など大変なことも多いけれど、日頃できなかった断捨離を思い切ってして、心機一転というのもいいものです★

是非、引越しの際は悪徳業者に気をつけてスムーズなスタートをきれるようにしてくださいね。

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