深海魚プチ雑学★長生きしたサメ★チョウチンアンコウ・オスの一生

  • 2020年3月22日
  • 2020年3月22日
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何だか春は、ソワソワする季節じゃないですか?今年は、何だか世の中的にも落ち着かない感じで、疲れが溜まってきている今日この頃。

何だか、ゆっくりしたいなーなんて考えてしまいます。

そんな時、頭に浮かぶのは空か海なんです。飛んでいる自分と、水の中を泳ぐ自分★

今日は海な気分★ということで、海のイラストでも描いてみようかなーと思いました。

のんびりしたいという思いから、深海魚。ほぼ泳がないらしいけどwww

今回は、深海魚の雑学をちょっとばかりご紹介★

深海魚は水槽で生きていける?

深海魚って、水槽でも生きていけるって知ってました?確かに不思議ですよね。200メートル深海の場合、地上の20倍程度の水圧がかかるそうです。

20分の1の水圧になった時に、生きていけるのか?って話です。

ですが…。平気なんですって!引き上げる時にゆっくり引き上げてあげれば、ノープロブレムらしいです★すごい適応能力ですねー。

深海にも色々な魚がいますが、少しだけ紹介しますね。

世界一長生き『 ニシオンデンザメ』

最も長生きした『ニシオンデンザメ 』。最高年齢400歳!!脊椎動物の中で世界一の記録の持ち主★

深海に住む世界一のろいサメwww。

代謝が低く、寿命が長い。その分成長も遅く、1年で1cmほどしか体長が伸びないのだとかw

チョウチンアンコウのオスの一生

チョウチンアンコウは有名ですねー。

でも、チョウチンがついてるのはメスだけのことが多いのだとか。

オスの体はとても小さく、チョウチンになる部分も持っていないことが多いのだそうです。

深海は、エサも仲間も少ない。そりゃ、メスを探すのも大変!オスはメスを見つけると、ところ構わず噛みつきます!

メスから離れないように噛み続け、寄生するのです。

そうやって、メスから栄養をもらうと、その代償として目やヒレ、ほとんどの内臓を失い、メスが産卵するタイミングに備える「精子バンク」と化し、最終的にはメスの体の一部になってしまうのだそうです。

あー。ここにもオスの切ない一生…。

深海魚を食べる

深海魚を食べさせてくれるお寿司屋さんに通ったことがあります。

深海魚も美味しいですよねー。

あー。見た目はグロテスクなものも多いですが、味は良い★

あ。深海魚になりたいと思いながら、深海魚を食べたくなってしまったwww

お寿司屋さんに、レッツゴーですかねー。

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