10月4日★世界動物の日★ライオンは本当に強いのか?プチ雑学

10月4日は「世界動物の日(WorldAnimalDay)」

動物よ守護聖人アッシジのフランチェスコ聖名祝日にちなんで、環境保護活動家たちが集まり開かれた国際動物保護会議によって制定されました。

国際デーの1つです。

動物の生態を理解し、動物虐待などの問題を考え直すことが提唱されています★

今回は、動物の中でも「百獣の王」と呼ばれている「ライオン」について雑学をご紹介★

ライオンは本当に強いのか?ライオンのオスのたてがみの秘密など、明日には誰かに話してみたくなるプチ雑学をご紹介★

ライオンのたてがみの秘密

ライオンのたてがみ★

たてがみがあるのはオスだけ、というのは皆さんご存知ですよねー。

ライオンのたてがみは、長い間「オス同士の戦いで急所である首を守るため」と信じられてきました。

しかし、ライオンのオスは群れを統率するリーダーであり、基本的にひとつの群れに1頭しかいません。

すなわちオス同士で戦うのは縄張り争いの時だけ。

しかも攻撃する時は首ではなく背中を攻撃することが判明したんです。

たてがみは、男性ホルモンの一種である「テストテロン」が関係。獲物を倒して自信がつく度に分泌され伸びていくのだそう。

すなわち、「強いオスの証」★

黒くて長いたてがみはメスにモテます

そう。オスのたてがみは、メスへのアピールだということがわかったんだそうですよ。

しかし、暑いところではそんなたてがみも退化してしまうのだそうです。

ちょっと残念ですねー。

オスも狩りをする

ライオンは、メスライオンが狩りをしてオスライオンが、リーダーとして縄張りをすると言われています。

実は、オスは弱いのでは?なんて思った人いませんか?

私は思ってましたーwww

でも、実はオスはここぞと言う時狩りをするんです。

メスが苦戦しそうな動物(キリンやバッファロー)を狩る時は率先して手伝うのだそうですよ★

しかも、メスの何倍もの力があるのだとか★

やっぱりオスは強いんです。

しかし、オスが参戦したとしてもライオンの狩りの成功率20~30%。

意外と獲物逃しちゃってますーwww

ちなみに、ライオンが狩りに出るのは、1日の中でたったの3~5時間

まー。獲物を追うって疲れちゃいますもんねー。

でも、成功率あまり良くないしwww

意外とのんびりした動物なんだなー。

ライオンとトラどちらが強い?!

誰もが一度は、考えたことがあるはず問題★

百獣の王」と呼ばれるライオンと「密林の王者」トラとではどちらが強いのか?

結論から言ってしまえば、生息しているところが違うため、実際野生で戦うことはないのです。

なのでどちらがとはハッキリいうことができません。

古代ローマでは実際に、ライオンとトラを戦わせたそうで、結果は3勝7敗でトラの勝ち★

現実、虎の方が体は大きく牙や爪もライオンより長いのです。

ただ、別のデータではライオンの方が勝ったと記録しているものもあり、上記の結果も信憑性には欠けますかねー。

狩りの成功率だけからすると、ライオンは群れで狩りをするため、20~30%の成功率に対し、トラは5~10%★いっても20%以下なんだそうです。

ということはやっぱりライオン?

しかしトラはゾウを単独で倒したという例も確認されており、やっぱり強いんだなーと思います。

まー。戦うこと必要のないもの同士を戦わせる必要はないですよねー。

どちらも強い★

まとめ(イラスト)

動物は知れば知るほど、面白いですよねー。

1番面白いのは人間かもしれないけどwww

世界の動物たちが生きていく環境を守り、彼らを守ることができるといいなー★

身近にいる動物たちのことから、少しでいいので何ができるのか、何をすべきか考えてあげることができるといいですね★

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