レミオロメン3月9日★なぜ卒業ソング?

3月9日★と言えば…。レミオロメンの「3月9日」が検索上位にきちゃうんですよー。

レミオロメン ★3月9日

卒業シーズンですよね。卒業ソングと言えば、この曲ですよ。2004年3月9日にリリースされ、2005年ドラマ「1リットルの涙」での挿入歌として使われたこの曲は、2007年に「定番の卒業ソング」で1位になり、2011年まで5連覇を成し遂げた名曲です★そして16年経った今も「人気の卒業ソングランキング2020」で9位にランキングされるほど人気の曲となっています。

実は卒業ソングではない

でも実はこの曲、本来卒業のために作った曲では、ないんですよね。

メンバー3人の共通の友人の結婚式をきっかけに作られた曲なんだとか。

なぜ卒業ソングとして人気?

では、なぜ卒業ソングとして人気なのでしょうか。それは、学生が共感できる歌詞が多いからだとか。学生の頃は、毎日が濃い。1日1日が長く感じて、でも、部活やバイト、勉強などと忙しい毎日を送っています。そんな自分とリンクさせるような歌詞。新しい門出を前に、前向きに自分を奮い立たせ、頑張っていこうという思いを持ち、今まで支えてくれた友達などの大切な人への感謝を歌う歌として、卒業生が選ぶのかもしれません。

卒業生たちへ

今年は、コロナの影響で卒業式が短縮されたり、無くなってしまったり…。本当に何とも言えない。子供たちにとって、学生生活の締めくくりの日。子供たちの思いを考えると、とても胸が痛い…。でも、彼らが送った学生生活には、たくさんのかけがえのない思い出がつまってる。それをたくさん胸にしまい込んで、また新しいスタートをきって欲しいなーと思います。合唱じたいが、なくなった学校もおおいのかなー。

そんな彼らの卒業をお祝いするために、あえて3月9日歌ってる学生たちのイラスト描いてみました★

卒業おめでとう★

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