7月2日「たわしの日」★亀の子束子の誕生とスポンジと束子の違い【伊藤健太郎と束子イラスト】

7月2日は「たわしの日」

1915年7月2日。亀の子束子が特許を取得した日にちなんで、亀の子束子を中心とした様々な掃除用品などを製造している株式会社「亀の子束子西尾商店」が制定しました★

そんな「たわしの日」にちなんで、束子に関するプチ雑学★

亀の子束子はどうやって生まれた?

亀の子束子は何を原料としている?

たわしとスポンジの違い

についてご紹介★

最後に、最近芸能界の復帰を公表した俳優・伊藤健太郎さんと束子をイラストにしてみましたー。

特に深い意味はありませんwww

ただ描きたかったからーw

亀の子束子はどうやって生まれた?

今となっては知らない人はいないのでは?と思うほど有名な「亀の子束子」★

たわしの元祖ですよねー。

今から100年以上も昔の話。

亀の子束子西尾商店の初代社長・西尾左衛門の妻が、売れ残っていたシュロ製の玄関マットを切り取って丸め、床を磨くのに使っていたそうでー。

それを見た西尾左衛門は、これをヒントに商品化★

「亀の子束子」が誕生したというわけー。

亀の子」という名前は、子供がその束子を亀と間違えたことから★

亀は長寿で縁起がいいし、水にも縁があることなどにより、親しみやすいということで、採用されたのだとかー。

創業当時から、製造方法はほぼ変化してないそうで。

私が小さい頃からデザインも変わってないですよねー。

亀の子束子は何を原料としている?

束子な原料って考えたことありますか?

主にヤシが使われているのですが、ヤシと言っても種類は多く、世界に2000種類以上もあるんですって。

主に熱帯地方で生育されているものですが、日本ではシュロ、シュロチク、カンノチクがあります。

亀の子束子の原料は、主にスリランカ海岸で多く繁茂するココナッツヤシ(パームやし)★

第二次世界大戦当時には、パームやしの輸入が不可能となった際、シュロが代用されたそうです。

シュロもよくききますよねー。

シュロはもともと魚綱や吊るし井戸の縄、竹垣を縛る縄など、建築などに使うロープとして使用されていました。

湿気に強く、畳床としては最高級だったそうですよー。

たわしとスポンジの違い

ちなみに皆さんここまで話してなんですが、束子って家にありますか?

スポンジあるから大丈夫ーって人も多いのでは?

スポンジと束子の違いったわかりますか?

スポンジツルツルしたお皿を洗う時に最適★

たわしは、ザルの穴やまな板の包丁の傷の汚れを掻き出すのに適しています。

せいろなどの目のあるもの。鉢などの溝のあるもの。

おろし金などの刃のあるものなどにも使えて便利★

束子は、天然繊維のため適度な硬さで、大根やゴボウなどの新鮮な根野菜などの泥を落としたり、薄皮を剥いたりするのにも役立ちますよー。

まとめ(伊藤健太郎と束子イラスト)

いかがでしたか?

カスがついた束子は、束子同士で擦り合わせると汚れが落ちやすいのだとかー。

何だか、束子が欲しくなったでしょーwww

最近、謹慎中だった俳優伊藤健太郎さんが、主演舞台の予定を公表したとのニュースが!

好きな俳優さんだったし、まだまだ若いので私は応援したいー。

そんな訳で、束子と共にイラストにしてみました★

最近では、ボディ用の束子なんかもあって、マッサージ効果が得られるのだそうです。

何でも洗える束子、いかがですかー?

最後まで読んで頂きありがとうございました★

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