毎月18日は「ホタテの日」★ホタテは泳ぐ?!意外と知らないホタテの生態【FUJIWARAとホタテ・イラスト】

こんにちは。

毎月18日は「ホタテの日」★

ホタテを最も重要な魚種としている青森県漁業協同組合連合会とむつ湾漁業振興会が制定した記念日です。

ホタテの「ホ」の字を分解して「十」と「八」になることから、18日が「ホタテの日」となりましたー。

ホタテの旬は年に2回。

卵が発達すると産卵が終わった春~夏にかけて★

そんなホタテは寒い海を好み、ほとんどが北海道青森で漁獲されているんです。

そんな「ホタテの日」にちなんで、今日は意外と知らないホタテの雑学★

ホタテはみんなオスだった

オスとメスの見分け方

泳げるのはホタテだけ

についてご紹介★

ホタテの旬や、栄養目の不思議については、こちらのブログを読んでみて下さい★→https://nakayoshimarket.com/hotate/

ホタテはみんなオスだった

実は衝撃的な真実!

ホタテは生まれた時はみんなオス

1年目くらいは全部オスで、2年目くらいから徐々にメスに性転換。

個体の半分くらいがメスになるんですってー★

3年位すると産卵できるようになるらしいー。

意外と大人になるのに時間かかるのね…。

オスとメスの見分け方

ちなみに貝が閉じた状態でのホタテのオスとメスを見分けるのは難しいー。

ただ、貝を開いた状態かつ生殖巣がついたままなら見分けることができます。

生殖巣とは、身の周り片側によく付いているオレンジっぽいやつ。

この部分が白っぽかったり、黄色だとオス

ピンク色またはオレンジ色だとメス

白っぽいのはあまり見たことないなー。

メスには卵があるため、オスより少し歯ごたえがあるんですって。

オスメスより滑らかな食感。

しかし、味には全く変わりがないんですってー。

今度意識して食べてみようwww

泳げるのはホタテだけ

ホタテって泳げるってご存知ですか?

実は他の貝は泳がないー。

水深10m~30mの所に多く生息しているホタテ。

砂に潜ったりせず、海底でプランクトンを食べながら生活しています。

暖かい海が苦手で、水温が22℃を超える海では生きていけないのが特徴★

そんなホタテはなぜ泳ぐのか?

理由は2つ。

  • ヒトデやタコなどの天敵から逃げるため
  • 移動して生息する環境を選ぶため

天敵から逃げながら、冷たい所を目指して移動し続けてるってわけですねー。

どうやって泳ぐのか?

ホタテは貝をパクパクと貝柱の筋力で動かして、泳ぎます。

それがゆえに、ホタテの貝柱は大きなサイズに発達しているんですよ。

ちなみにスピードは意外と速く、他の魚とそれほど変わらないものもいるのだとかー。

ホタテの泳いでいるところ、見てみたいですねー。

ホタテが泳ぐなんて知らなかったなー。

まとめ(FUJIWARAとホタテ・イラスト)

そんな18日生まれの芸能人★

12月18日生まれのお笑い芸人。FUJIWARA藤本敏史さん★

FUJIWARAの2人とホタテのイラスト描いてみました。

ホタテは生まれた時はみんなオス。

性転換する生き物ですが、オスもメスも味は同じ

実は泳ぎが得意で、そのせいで立派な貝柱になるー。

ホタテの旬は春から夏にかけてと冬。

旬のホタテを堪能したいですねー。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました★

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